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セイクラル施療院


自律神経について

これは最近の私の自律神経に関しての持論含んだ内容ですが、
まず、自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つに別けられます

そして、交感神経はアクセルで、副交感神経はブレーキと例えられています。

つまり、交感神経はカラダにスイッチを入れて、アクティブに活動できるカラダの状態にする方で、副交感神経は休憩、リラックス、弛緩、睡眠の方にカラダの働きを傾ける神経の働きです。

自律神経の反対語は運動神経で、簡単に言えば、自律神経は勝手に働いてくれている神経で、自分の意志で瞬間的に働きを切り替えるという事は困難な方の神経で、運動神経は、自分が動かしたいと思えば、瞬間的にすぐにでも動かせられる(働かせられる)神経です。

つまり、「自律神経」は、勝手に生命活動をおこなってくれている「大事な神経系」なのです。

交感神経は「カラダの働きを引き締める(締まる)」方向で働き、副交感神経は「カラダの働きを緩める(ゆるめる)」方向に働いてくれます

私は常に「バランス」の事を考えていますので、自律神経の働きも例外ではなく、健康においては自律神経の働きも「バランスが大事」だと考えております。

それを具体的に表すと、「8:8:8」の法則に当てはめられると思います。
※ この数字は時間です。1日は24時間ですので、それを3等分にしました。

そしてその説明ですが、

交感神経優位の時間が8。
交感神経優位の時間が8。
そしてそのどちらにもまだ完全になりきれていない時間の合計が8。

トータルで、24時間です。このバランスで自律神経の働きが成り立ち、1日が健康的に送れるのではないかと思います。

極端に言葉を変えて言ってみますと、

交感神経優位の時間が8   ⇒ 仕事や学校、家事、育児など活動的な時間。
交感神経優位の時間が8。 ⇒ ベッドに入ってる時間。カラダを横にして休んでいる時間。
そのどちらにもまだ完全になりきれていない時間の合計が8。 ⇒ 起きてから活動的になって、例えば仕事が始まる時間までの時間と、昼休みの時間と、仕事終わってからベッドに入るまでの時間をすべて足した時間。

そして、この
「8:8:8」の法則は、多少1~2時間程度の誤差は、個人差によって生じるとは思います。

ただ、私の個人の的な意見としましては、平均的な事を言うと、この「8」という数字が守れれば、自律神経の働きのバランスは、理想的かなと思っています

副交感神経優位の時間を引き合いに出してお話しても、例えば、極端にショートスリーパー型だったり、1日10時間以上寝る人だと、カラダに色々と支障が出やすかったり、寿命も平均より短命に終わるというデータも出ております。

この法則の考えや、自律神経の働きにご興味のある方は、当院にご来院頂き、私に直接ご質問くださいね!

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